巨星墜つ

ラブレターフロムカナダ〜

デュエット曲の定番、カナダからの手紙の冒頭の部分である。

このカナダからの手紙をはじめ、瀬戸の花嫁、よこはまたそがれなどの数多くのヒット曲を手掛けた作曲家の平尾昌晃氏が亡くなった。

平尾昌晃氏といえば、最近ではモノマネ番組の審査員としてテレビに出演されていたので、ああ、あの人ね。と思うかも知れません。

平尾昌晃氏といえば、かつて故山下敬二郎氏、ミッキーカーチス氏と共にロカビリー3人男と呼ばれていました。

ロカビリーという新しいジャンルを確立し、これをきっかけに次と音楽界では新しい試みが導入されたように感じます。

平尾昌晃氏自身もカナダからの手紙の他に、ニールセダカ氏の恋の片道切符の日本語版も歌っていました。

数多くのヒット曲を手掛け、日本の音楽に新しい旋風を起こし、テレビ番組でも活躍、正に昭和を代表する作曲家の一人だったと思います。

恐らく幅広い世代に親しまれたのではないでしょうか。

また一人、昭和を代表する著名人が逝ってしまいました。

このブログには書き込めないほど数多くのヒット曲を手掛けられました。

我は故人が作曲された楽曲を次の世代まで歌い継がなければなりません。

また昭和が遠くなってしまいました。

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