ルーマニアスチャバにて

スチャバは14世紀から16世紀にかけてトルコとリィウクライナを結ぶ貿易の要塞として繁栄したが、その後、トルコに征服されてからは、衰退の一途をたどった。現在は教会にあるフレスコ画の人気が高まりスチャバ固有の歴史遺産にスポットがあたるようになった。

4両編成の急行がスチャバについた

スチャバ駅舎は立派であるが、ホームに屋根がない。駅から旧市街地までは川を挟んで反対側なのでで15〜20分ほどかかる。

チャリの車輪をペイントし白壁に取り付けたシャレたレストラン

昼食はイタリアン

丘を下り城跡に向かう道

小川が流れる遊歩道

16世紀始めに建設された大要塞は壁の厚さが4メートル高さ33メートルあり外敵の矢も届かない頑丈なものだった。17世紀にトルコ軍に攻め落とされたと言われている。

要塞の向かいには村落博物館があり、昔の集落と家の内部を再現している。